SUN CARE BOOK

紫外線対策 サンケアブック

おうち時間も油断禁物!
日常に潜む“うっかり浴びる紫外線”をチェック

窓際から外を見る女性

「日焼け止めはいつまで必要?」「秋冬もUVケアはするべき?」「家の中でも日焼け止めは塗るもの?」という、疑問をお持ちの方へ。答えは「365日季節を問わず、おうちで過ごす時間も日焼け止めを使ったUVケアは必要!」です。なぜなら、肌は日常生活の中で、知らず知らずのうちに紫外線を浴びているからです。その積み重ねが、将来のシミ・しわを招くことに…。あなたも何気ないモーニングルーティンや日常生活の中で、うっかり紫外線を浴びてしまっている?!でも大丈夫!毎日の日傘に帽子、日焼け止めで肌を守れば、しっかりシミ対策できますよ。おうちでのんびり過ごす休日の1日をサンプルに、UVケアのポイントを見てみましょう。

シミ・シワ・そばかすが増えていく!? 紫外線がもたらす「光老化」を徹底解説

朝のゴミ出し〈8:00〉

紫外線量 ★★★☆☆

「ほんの一瞬だし」と、寝起きの顔のままゴミを出しに外へ…なんてことありませんか?7時頃から紫外線は徐々に発生します。短い時間であっても、浴びてしまった紫外線は日々蓄積されて、将来のシミ・シワの要因に。メイクは間に合わなくても、朝のスキンケアの1ステップとして、日焼け止めやUVカット効果のある乳液、化粧下地を取り入れてUVケアをしてから外へ出るようにしましょう。

1日の紫外線量増減

月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ
(出典:気象庁ホームページ「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」(気象庁ホームページより)を加工して作成)

洗濯物を外干し〈9:30〉

紫外線量 ★★★★☆

天気の良い休日は、洗濯物を干すのも気持ちいいですよね。けれど、この時間も紫外線に要注意!9時頃には紫外線量はさらに増え始めます。ベランダやお庭に洗濯物を干すほんの数分の時間も、しっかり肌を紫外線から守っておきましょう。日差しを受けやすい手の甲も、日焼け止めを忘れずに。このこまめなUVケアが将来の美肌を守ることにつながるのです。

洗濯物をする女性

スーパーへお買い物〈12:00〉

紫外線量 ★★★★★

正午前後は、季節を問わず最も紫外線量が多くなる時間帯。お出かけ前に、ここで一度日焼け止めを塗り直しておくと安心です。夏場は紫外線が真上から非常に強く降り注ぎます。そして秋冬の紫外線量の合計は、夏の約8割に相当*し、さらに太陽の位置が低くなるため、紫外線が額~両頬の広範囲に当たりやすくなります。紫外線が直撃する「バタフライゾーン」はスキなくしっかり日焼け止めを塗りましょう。帽子や日傘も忘れずに。
屋外では、UVB(紫外線B波)が日焼けの主な原因となります。たくさん浴びてしまうと肌はすぐに赤く炎症を起こし、メラニンをつくらせ、シミや色素沈着の原因になるので、日々の積み重ねが大切です!

*2018-2020年つくばの日最大UVインデックス(観測値)の月平均値を参考に算出(気象庁)

油断は禁物!秋冬の紫外線対策

おうちでまったりタイム〈15:00〉

紫外線量 ★★☆☆☆

窓辺で本を読んだり、お昼寝したり。おうちの中にいるから、紫外線の心配はないと思っていませんか?
実は、窓ガラスを透過して肌に到達する紫外線があるのです。それは、地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占めているUVA(紫外線A波)。UVAは、肌がゆっくり黒くなり、シワやたるみを引き起こす要因になるので、日焼け止めをきちんと塗ってしっかりUVケアしましょう。
また、日差しが和らいで感じる時間帯でも紫外線量は意外と減っていないので、日焼け止めの効果をキープするために必要に応じて塗り直しがおすすめです。

UVAとUVBの違いと影響

ソファーでくつろぐ女性

夜のスキンケア〈20:00〉

すっかり日が沈み、外へ出る予定がなくなったら日焼け止めを落としましょう。
万が一うっかり日焼けしてしまった日は、冷たいタオルや保冷剤でほてりが気になる部分を冷ましてからクールダウン。そして、肌が落ち着いたら優しく洗顔し、化粧水などでしっかり保湿することで肌をいたわってあげましょう。美容液やマスクなどのスペシャルケアを、時間にゆとりのある休日のナイトルーティンに取り入れるのもいいでしょう。

一番大切なのは紫外線によるシミが“できる前”のケア。日々のちょっとした紫外線ダメージの蓄積にきちんと対策して、毎日コツコツ紫外線ケアを積み重ねることで、未来の美肌を育みましょう。

購入はこちら

全国の取り扱い店舗・EC
または