ANESSA

なるほど!紫外線対策

日焼けを防ぎ、汗でも崩れにくい!
夏のメイク術

キュッと引きしまった健康的な美ボディを求めて、日常的に運動を習慣にしている女性たちが急増中。アネッサが調べたところによると、スポーツ中にメイクアップが崩れてしまうため、メイクすること自体、諦めてしまっている女性がたくさんいることがわかりました。もっとキレイになるためにスポーツしているのに、これでは本末転倒ですよね。

自宅でヨガやストレッチをするのならまだしも、ジムやランニング、ゴルフなど不特定多数の人目に触れるスポーツシーンですっぴんのまま……というのは、さすがに気がひけるもの。では、スポーツシーンでも浮かず、たくさん汗をかいてもキレイな印象のままでいるにはどうしたら? 美肌も目ヂカラもキープするスポーツメイクTIPSをご紹介します!

運動中のベースメイクはアネッサのBBクリームをチョイス

メイクTIPS

汗で流れるから……と端から何もつけないのは絶対にNG!ウォータープルーフでかつ密着性の高いものを選び、必ずベースメイクの仕上げに使いましょう。スキンケア後、BBクリームを適量とり、両頬・額・鼻・あごの5点にのせ、顔の中心から外側へ向かってのばします。このとき、くるくると指先で円を描きながら広げることで、肌にムラなくのび、密着力も高まります。最後にパウダーで仕上げれば、メイク効果も化粧持ちも、さらにアップしますよ。

アイテム選びのポイント

BBクリームはUVカット機能つきのものを。サラサラ感触のものがさらに◎。

おすすめアイテム

パーフェクト BBベース ビューティーブースター」は、SPF50+・PA++++の最高値の紫外線カット機能と、汗や水に触れるとさらに美しい肌を演出する技術を搭載したBBクリーム。サラサラとした感触で汗や水などによるくすみを起こりにくくし、明るい肌印象をキープします。スポーツシーンだけでなく、テカリやくすみに悩んでいる人のデイリーUVケアアイテムとしても◎。

開発裏話

アネッサの開発担当によると、崩れにくさと最強の日焼け止め効果を両立することは、技術的にとてもむずかしいことなのだそう。日焼け止め効果を優先すれば化粧持ちが悪くなり、たとえ両立できたとしてもベタついてつけ心地が悪くなったりと、最適な処方の組み合わせを見つけるまでに、かなり時間を要したと言います。試作品をつくっては自分の肌に塗り、研究所の室内を真夏のような温度設定にしてランニングマシーンで走ったり、屋外で本気でテニスをしたり……。汗をたくさんかいても崩れず快適なつけ心地をキープできるかどうか、自分たちの肌を実験台にして何度も何度もテストを繰り返し完成させたという、研究員の汗と努力の賜物です。

また、発色の美しさにもこだわり、皮脂に強い処方を実現。スポーツシーンでも汗や皮脂でくすみにくいのも大きな魅力です。サラサラとした感触を保ちつつ、明るい肌印象を叶えることができます。

アイブロウは汗・水に強いリキッドで、ナチュラル美眉をキープ!

メイクTIPS

まずはおしろいで眉をおさえて土台をサラサラに。こうすることで、落ちにくくなります。アイブロウは筆ペンタイプをチョイス。アクティブシーンに、ばっちりメイクでは違和感が生まれてしまうので、足りない部分を1本1本描き足すようにすると、やりすぎ感のない自然な仕上がりに。

アイテム選びのポイント

1本1本足すように自然に描けるリキッドアイブロウがおすすめ。汗で流れ落ちにくいウォータープルーフタイプを選びましょう。

おすすめアイテム

パーフェクト アイブロウ

開発裏話

アネッサのアイブロウは、昔から落ちにくいと評判の隠れた人気アイテムでした。しかし、ここ数年スポーツを楽しむ女性が増え、より化粧持ちへのニーズが高まったことや、トレンドの抜け感メイクに合うナチュラルな仕上がりが求められるようになったことを受け、昨年リニューアル。汗や皮脂に強いだけでなく、より自然なトレンド感のある仕上がりが叶うリキッドタイプに生まれ変わりました。

メイクのなかでも、眉は特にこだわりが強いパーツ。パウダーやマスカラ、ペンシルなど、いろんなタイプのアイテムを駆使して理想の形やニュアンスに仕上げるのが一般的です。だからこそ、いつもの仕上がりのまま落ちにくさをプラスできるよう、トップコートとしての機能もプラス。アイブロウメイクの仕上げにサッと重ねれば、いつもの眉のままラスティング力をアップさせることができます。単品でも重ねづけでも使えるよう、あえて薄づきにしているから、重ねても重くなりません。

アイメイクは仕込みパウダーと目尻ラインでパンダ目を回避!

メイクTIPS

[アイシャドウ]

指またはチップにクリームシャドウをとり、まぶたのキワからアイホールに向かってぼかします。こうすることで自然なグラデーションがつき、淡い色でも目もとを印象的に見せることができます。

[アイライナー]

アイメイクがにじまないよう、まずは綿棒やティッシュなどで目のキワに残っている油分をオフ。さらに、下まぶたにおしろいを軽くのせると、パンダ目を予防することができます。アイラインを引くのは目尻のみ。下まぶたとの接点が少なくなるため、落ちにくくなります。

アイテム選びのポイント

[アイシャドウ]
まぶたへの密着度の高いクリームタイプのアイシャドウが◎。色は、まぶたをほんのり明るくみせる程度の肌なじみのよいカラーを選ぶと、汗やこすれでヨレても目立ちません。

[アイライナー]
にじみにくいウォータープルーフ機能のついた、リキッドタイプがおすすめ。

チークは密着力が高く
自然な血色を叶えるクリーム・リキッドタイプがGOOD

メイクTIPS

スポーツ時は血色がよくなるため、ほんのり色を感じる程度で十分。肌との密着感に優れたクリームタイプやリキッドタイプのチークカラーを選び、頬の高いところを中心に指でポンポンとなじませます。一気に色をのせようとすると派手になってしまいがちなので、少量ずつ色を重ねて発色をコントロールしながら、ほのかに血色を感じる程度まで色をのせていきましょう。

アイテム選びのポイント

肌に密着してヨレにくいクリームタイプやリキッドタイプを選びましょう。

唇は色持ち&自然な血色のティントリップで華やかに

メイクTIPS

屋外でのスポーツシーンでは、日焼け止め効果のあるリップクリームをベースに塗り、その上から肌なじみのよい色のティントリップを重ねます。

アイテム選びのポイント

保湿効果が高く、色持ちのよいティントタイプがおすすめ。カラーはベージュ、オレンジ、淡いピンクをチョイス。

アイシャドウやチークは、落ちても目立たない肌なじみのよいナチュラルカラーがベターですが、汗の影響を受けにくい口もとは色で遊んでもOK! ウェアのカラーやデザインに合わせて色を選ぶと、より洗練された雰囲気になりますよ。スポーツのようなアクティブシーンでは、いつもより鮮やかなカラーがよく似合うので、いつでもメイクを楽しみたい人はぜひ参考にしてくださいね。

Photo/Getty Images

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