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なるほど!紫外線対策

目からウロコ!?
スプレータイプの日焼け止めの正しい使い方

手軽に紫外線対策ができるスプレータイプの日焼け止め。髪にも使えて便利ですし、スプレーだからシュッとするだけでOK!と思っていませんか?もちろんそうなのですが、実はより効果的な使い方があるのです。ここでは、目からウロコ!?のスプレータイプの日焼け止めの正しい使い方と塗り残しがちな箇所、効果的な使い方をまとめてご紹介します。

1. 1分動画で分かるスプレータイプの日焼け止めの使い方

顔・首への使い方

まず、容器をよく振ります。

顔には直接噴霧せずに、手のひらに出してから使用するのがポイントです。

手のひらですみずみまで丁寧になじませます。

首にも直接噴霧せず、一度手のひらに適量を噴霧した後、下から上に向かって丁寧になじませます。焼けやすい部分なので、たっぷりとスプレーしてください。

髪には、10から15センチ程度離して、直接噴霧します。ムラなくスプレーするのがポイントです。

特に、髪の生え際やえり足、耳、小鼻のわき、 首の後ろは塗り残しがちなので、注意してください。

体への使い方

腕や脚には、肌に直接たっぷりと噴霧します。そして、手のひら全体を肌にフィットさせて、大きく円を描くようにやさしく広げながらムラなくなじませます。特に、腕と肩から胸にかけては焼けやすいので丁寧に塗りましょう。

そして気をつけたいのは、塗りムラができてしまうこと。日焼け止めの層が薄い部分は日焼けしやすくなりますので、たっぷりとスプレーし、手のひらで万遍なく広げるようにしてください。

体で日焼け止めを塗り残しがちなのは、手や足の甲、ひざ・ひざの裏、体のわきや側面です。
特に足の甲は塗り忘れがち。素足にサンダルの日焼け跡がついてしまわないよう、気をつけましょう!

日焼け止めの効果をキープさせるコツ

日焼け止めの効果をキープさせるには、塗り直しがとても大切です。

●汗をかいたり、タオルで拭いた後、長時間泳いだりした後などは、必要に応じて塗り直しましょう。

●2~3時間おきにつけ直すことをおすすめします。

このように、正しい使い方と量を守り、塗り直しを徹底させて、今はもちろん、未来の美肌を守ってあげましょう。

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