ANESSA

なるほど!紫外線対策

汗をかいたらこまめに塗り直し!
日焼け止めの正しい使い方

「日焼け止めを塗ったのに、焼けてしまった!?」、「塗り方はいつも自己流!?」
「どのくらい塗ればいいの?」、「海に行ったらムラ焼けしてしまった!」そんな風に思ったこと、ありませんか?
実は、日焼け止めの効果を最大限にできる塗り方と量があるのです。

ここでは、日焼け止めの正しい使い方と塗り残しがちな箇所、効果的な使い方をまとめてご紹介します。

1分動画で分かる日焼け止めの正しい塗り方

顔・首への塗り方

まず、容器をよく振ります。

日焼け止めを1円硬貨大を手のひらに取り、顔の5カ所 (両ほほ・額・鼻・あご)に置きます。

すみずみまで丁寧にのばしてなじませます。塗る時は指全体を使って、大きく手を動かしながらのばします。その後、もう一度同量を取り、重ねづけします。

首は、10円硬貨大を手に取り、数カ所にのせ、下から上に向かってなじませます。

体への塗り方

腕や脚は、日焼け止めの容器から直接、肌へ線状にたっぷりと出します。そして、手のひら全体を肌にフィットさせて、大きく円を描くようにやさしく広げながらムラなくなじませます。特に、肩から胸にかけては焼けやすいので丁寧に塗りましょう。また、気をつけたいのは、塗りムラができてしまうこと。日焼け止めの層が薄い部分は日焼けしやすくなりますので、少量ずつ付け足すのではなく、線状にたっぷりと万遍なく広げるようにして塗ってください。

日焼け止めを塗り残しがちなのはココ!

顔周りで日焼け止めを塗り残しがちなのは、髪の生え際、耳、小鼻のわき、眉間、まぶた、フェースライン、首の後ろ、そして意外な盲点が唇です。

唇は、

・メラニン色素や皮脂分泌が少ない
・汗腺がない
・角質層が薄い

という性質上、紫外線防止機能が弱い部位。自らうるおうことができないため、何もつけずに紫外線の強いところや乾燥した環境の中にいると、唇の荒れやくすみ、皮むけといった症状が起こりやすくなります。紫外線と乾燥から唇を守るアイテム (SPF表示のあるリップなどをおすすめします)を選んで、日頃からケアする習慣をつけましょう。

体で日焼け止めを塗り残しがちなのは、手や足の甲、ひざ・ひざの裏、体のわきや側面です。
特に足の甲は塗り忘れがち。素足にサンダルの日焼け跡がついてしまわないよう、気をつけましょう!

日焼け止めの効果をキープさせるコツ

日焼け止めの塗り方も分量も正しく守ったら、完璧!と言いたいところですが、より効果をキープさせるには、塗り直しがとても大切です。

●汗をかいたり、タオルで拭いた後、長時間泳いだりした後などは、必要に応じて塗り直しましょう。
●2~3時間おきにつけ直すことをおすすめします。

このように、正しい塗り方と量を守り、塗り直しを徹底させて、今はもちろん、未来の美肌を守ってあげましょう。

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