SUN CARE BOOK

紫外線対策 サンケアブック

秋冬の日焼け止め選び
4つのポイント

本を読む女性

寒くなってくると、紫外線も弱まっているように錯覚してしまいがち。

けれど秋冬の紫外線量の合計は、夏の約8割に相当*!体感ほど大きく減少しているわけではないのです。この時期も肌を紫外線から守るために、日焼け止めは欠かせません。
夏とは肌の状態が異なる秋冬のUVケアに最適な日焼け止めとは?今回は日焼け止めを選ぶ際のポイントをご紹介します。

*2018-2020年つくばの日最大UVインデックス(観測値)の月平均値を参考に算出(気象庁)

まずは秋冬の肌を知ろう

秋冬の肌悩みといえば、やっぱり「乾燥」。湿度が下がることで肌の水分量も減り、肌はカサついた状態に。また、室内外の温度差の影響で皮ふ温が下がることも、乾燥や肌荒れを招く要因になっています。そして紫外線量は夏と比べて大きく減少するわけでもなく…。秋冬の肌は過酷な環境にさらされ、ゆらぎを感じやすいのです。

秋・冬に例年感じる肌悩み

①秋に感じる肌悩み

秋に感じる肌悩みグラフ

②冬に感じる肌悩み

冬に感じる肌悩みグラフ
集計期間:2020年8月14日(金)~8月17日(月)
(出典:当社調べ)

ポイント①
紫外線対策には秋冬も高機能サンケア

秋冬の紫外線量の合計は、夏の約8割に相当*と、気温が低下しても紫外線は降り注いでいるので、しっかりとUVカット効果のある日焼け止めを使って肌を守りましょう。特に、肌の真皮まで届き深いシワやたるみに影響を及ぼすUVA(紫外線A波)は、季節による変動がUVBと比較して少ないので防御を徹底!日焼け止めのUVAに対する防御効果は「PA値」で確認することができます。4段階の「+」マークで表示され、「PA++++」が国内最高値です。秋冬に日焼け止めを選ぶときはチェックしておきたいポイントです。

*2018-2020年つくばの日最大UVインデックス(観測値)の月平均値を参考に算出(気象庁)

ポイント②
“毎日使える”使い心地の良いテクスチャー

日焼け止めは、化粧水や乳液のように年間通じて毎日のケアに取り入れたいアイテム。だから、使い心地は重要なポイントです。スーッとのばしやすいジェルタイプは、秋冬の乾きがちな肌にぴったりです。ミルクやクリームなどさまざまなタイプがあるので、自分に合った毎日使いたくなるような心地良いテクスチャーのものを選びましょう。

洗顔をする女性

ポイント③
保湿効果やトーンアップ効果などプラスαの機能

日焼け止めは、紫外線から肌を守るだけのアイテムではありません。肌悩みに対応した機能や、美しく仕上げる効果のあるものを選ぶと、毎日のケアがもっと手軽になりますよ。スキンケア成分や保湿成分が含まれているものを使えば、紫外線をカットしながら日常の肌のお手入れだけでなく乾燥ダメージを防ぐことができます。また、化粧下地効果のあるものを選ぶとベースメイクも手軽になりますね。そして、気温や湿度が低下する秋冬は肌がどんよりくすんだ印象に見えがち。そんな時は、くすみを補正するトーンアップ効果のある日焼け止めがおすすめです。

ポイント④
肌がゆらぎがちな時は敏感肌向けのものを

肌がゆらぎ気味に感じる時は、低刺激設計の日焼け止めを選びましょう。敏感肌の方や赤ちゃん*の肌にも使える日焼け止めも出ています。「アルコール・防腐剤(パラベン)・鉱物油不使用」、「無香料・無着色」など、肌に優しい使い心地のものや、石けんで簡単に落とせるものを選ぶこともポイントです。

*新生児を除く

日焼けが肌荒れやニキビの原因に? 敏感肌の日焼け止め選び

あなたにベストの秋冬サンケアを知ろう

●365日いつでも・どこでも 絶対焼きたくない方に

パーフェクトUV スキンケアミルク a

パーフェクトUV スキンケアミルク a

詳しくみてみる >

●乾燥ダメージをケアしながら、つや肌に仕上げたい方に

パーフェクトUV スキンケアジェル a

パーフェクトUV スキンケアジェル a

詳しくみてみる >

●秋冬のゆらぎがちな肌も、しっとりやさしい使い心地で守りたい方に

モイスチャーUV マイルドジェル N

モイスチャーUV マイルドジェル N

詳しくみてみる >

●油断大敵!秋冬からシミ・そばかす予防したい方に

アネッサ ホワイトニングUVジェル AA (医薬外部品)

アネッサ ホワイトニングUVジェル AA (医薬外部品)

詳しくみてみる >

お気に入りの日焼け止めを見つけて、秋冬も毎日UVケアを!紫外線カットだけではなく、保湿効果や化粧下地効果などさまざまな機能を持った日焼け止めがあります。
季節の肌の状態やお悩みに合わせて、日焼け止めを毎日有効に活用してください。

購入はこちら

全国の取り扱い店舗・EC
または