紫外線対策はいつからするべき?
冬も日焼け止めは使うの?

紫外線対策はいつからするべき?冬も日焼け止めは使うの?メイン画像

紫外線が威力を増すのは、実は2月から!

秋の旅やウィンタースポーツのときも輝き、一年中降り注ぐ太陽の光。同時に、紫外線も浴び続けていることは、だれもが知っていること。けれど、「夏ほど激しくないから大丈夫」と油断している人も少なくないはず―。

確かに、寒さの厳しい12〜1月の紫外線量は、ピーク時である7〜8月に比べ1/5程度(上図)。けれど、2月頃から急激に増えていたのです。さらに資生堂の紫外線研究では、シワやたるみの原因にもなるUV-A(紫外線A波)は、2月後半からピーク時の何と約67%にも! 冬のサンケアは「意識が高い人」がするものではなく、美肌を守るためにも「マスト」だったのです。

秋冬の太陽はひと味違う。
顔全体に直撃していた!!

夏のヴァカンスももうすぐ、楽しいイベントが満載の7月中旬。その時季には、シミやそばかすが気になりやすい、ほお周りの「バタフライゾーン」を中心に、上から紫外線が当たります。けれど、秋風が吹く9月には太陽の高さが下がり始めるため、額~両ほおにも紫外線が当たり、10月中旬にはさらに顔全体に広く当たっていることをご存知でしょうか。
そう、秋からは顔全体に当たってしまう「360°紫外線」が発生しているのです。対策をしなければ知らぬ間にシミやそばかすなどの紫外線リスクが高まることに。「美肌クライシス」は夏だけでなく、2月、そして秋冬にもあったのです。

冬のアクティビティーにも
真夏レベルのUV対策を!

サンケアはデイリーケアのひとつ。手足が凍えるような日でも外に出て、からだを動かす太陽Loverは、特にご用心。例えばゲレンデは標高が高いため、UV量がぐんとアップ。雪面はUV反射率が80~95%にも達するので、ゴーグルやけや下からの雪やけも起こしやすくなるのです。

毎日走っているランナーも要注意。冬は高さの下がった太陽が横から紫外線を浴びせるのに加え、ぬったサンケア製品が汗で落ちてしまいます。そこで注目したいのが、アネッサの特性。汗・水と反応することで、日やけ止めの膜が均一になり、紫外線をブロックする膜がパワーアップ! 従来ならアクティブなシーンの大敵となる汗・水を、アネッサは味方にしてしまうのです。

また、肌老化の原因の約8割が紫外線によるものだと言われています。美肌のために美白ケアはもちろん、外出前の紫外線ケアが重要というわけです。

資生堂の研究では、さらに気になることも判明。日差しを浴びると肌内部で紫外線ダメージが進行し、1週間〜10日後には肌(角層)全体にそのダメージが広がります。2週間後にも肌表面にダメージは残り続け、元の肌色に戻るのは1カ月後。しかし、この間に紫外線をお構いなしに浴び続けてしまえば、「肌の負債」がリセットできないままダメージ要因が蓄積され、美肌の残高はマイナスのままに……。

春、そして夏に笑うために。そう、「忘れがちな冬こそ紫外線対策を万全に」が正解です。デイリー&レジャー時の先回りケアで賢く“美肌貯金”を始めましょう!

photo / Getty Images

関連商品

この記事を見た人にオススメ

注目の記事

キーワード

\ シェアお願いします /

  • シェア
  • ツイート

ページトップへ