家の中でも日焼けするの?
UVA・UVBの違いとは?

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サンケア選びのポイントは何でしょう? 「価格」「高SPF・PA」「白浮きしない」「持続力」「ともかく落ちない」……。人の数だけ、こだわりの数もあります。なかには「夏が来たからとりあえず」「うっかり忘れて、ビーチやフェスの現地で買った」なんて人もいるのでは? ぬり忘れて夕方には肌が赤くなってヒリヒリ……なんて失敗、ありませんか?

過剰な紫外線は肌にとっては、大きなやっかいごと。ギラギラとした灼熱の太陽が放つ紫外線だけではなく、最近は猛暑列島ニッポン。高い気温と湿度、したたる汗……。

それを丸ごと引き受けるのが、考え抜かれた先進のサンケアです。技術の進化に伴い、最新の日やけ止めは、日やけを防ぐだけではなく、美肌効果もあることをご存知ですか? 太陽をもっと楽しむためのポイントを3つ紹介します。

Point1
紫外線は部屋の中にも届きます!
だからケアは全方位で

よく知られているように、紫外線には主にふたつの異なるタイプがあります。すぐに肌を黒くし、シワやたるみの原因にもなるUV-A(A紫外線)と、肌を赤くして、シミを引き起こすUV-B(B紫外線)です。なかでもUV-Aは地面まで到達する紫外線の9割を占め、窓ガラスすら通過して部屋やクルマの中にも届いてしまう、油断ならない存在。日やけ止め選びはUV-AとUV-B、どちらもしっかりとブロックしていることが大前提なのです。

Point2
薄く均一にスーッとのびる。
つけ心地のよさも重視して

日やけ止めの日本国内最高値は「SPF50+・PA++++」です。この値だけで日やけ止めを選ぶのは、ちょっと待って。実は、日やけ止め選びでもっとも重視すべきポイントは、肌を守るために均一に広がり紫外線から肌を守ってくれるかどうか、なのです。

日やけ止めはていねいに塗ることはもちろん、のびや肌へのつき方も吟味して選ぶべき。最新技術が備わる日やけ止めは、紫外線防御膜が肌表面にすっと均一に並ぶのでムラにならずに、日やけを防止してくれるというわけ。薄くきれいに仕上がるのもうれしいところです。

Point3
未来の美肌を見据えた美容成分入り。
アクティブに太陽を楽しむ間にも
スキンケアするという新発想

レジャーやスポーツ、旅などで長い時間、日差しを浴びていたら肌がカサついてきた……なんて経験ありませんか? これはまぎれもなく紫外線ダメージを受けてしまったサイン。日やけ止めは、角層をうるおいで満たしてくれることがポイント。美肌を保つ「ヒアルロン酸」など、こだわりぬいた美容成分を配合したものを選びましょう。美容液のようなつけ心地はキシキシ感やパサつきがなく、快適に過ごせますよ。

▼続きはこちら
太陽をもっと楽しむためのサンケア選びの新常識-後半-へ

photo / Getty Images

 

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