あなたの日やけは赤タイプ?黒タイプ?
人によってやけ方が違うワケとは

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梅雨が開けたら2017年も夏本番!本格的な紫外線シーズンがやってきます。日やけ止めをしっかり塗って美肌をキープするのも良いですが、海やスポーツでこんがりやけた肌も健康的で素敵ですよね。

ところでその日やけ、人によって違うと感じたことはありませんか?すぐに黒くなる人、一旦赤くなってから黒くなる人、赤くなってすぐに元に戻る人……というふうに。それって一体なぜなのでしょうか?そもそも日やけの正体は?人によってやけ方が違うのはなぜ?自分の日やけタイプとは?

あなたはどれに当てはまる?
日やけタイプチェックリスト

上の図は、春から夏にかけて30〜45分日光浴したあとの皮膚反応(赤くなりやすさと黒くなりやすさ)に基づいて、6つのタイプに分類したもの。メラニンが紫外線のブロックに働くため、<タイプⅠ>がもっともダメージリスクが高く、<タイプⅥ>が低いということになります。

日本人に多いのは、<タイプⅡ>と<タイプⅢ>。ある程度メラニンによる防御力があるため、欧米人に多い<タイプI>と比べると紫外線ダメージのリスクは小さくなりますが、メラニン生成が活発なので、紫外線によるシミなどの色素沈着といったトラブルが起こりやすくなります。特に、<タイプⅢ>と<タイプIV>の人は皮膚を短時間で黒くさせるUVAのブロックにも十分気をつけたいですね。

日やけの症状や対処法はスキンタイプによってさまざま。自分のスキンタイプを知っておけば、自分の肌に合った紫外線対策やアフターケアができるので、理想の肌トーンをキープしやすくなりますよ!

取材協力)
資生堂グローバルイノベーションセンター アドバンストリサーチセンター
佐藤潔

出典)
Fitzpatrick TB, The validity and practicality of sun-reactive skin types I through VI, Archives dermatol. 124, 869-871, 1988.

Photo/Getty Image

 

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