夏に覚えておきたい!
日やけダメージを回復する6つの食材

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梅雨が終わったら夏本番!アウトドアやスポーツが楽しい季節がやってきました。アクティブに過ごしたくなる夏は、紫外線がいちばん気になる季節でもあるので、日々のUVケアに力を入れている人も多いのではないでしょうか。

もちろん、キレイをキープするために、お出かけ前の日やけ止めや、ホワイトニングや保湿といったホームケアは基本ですが、からだの中からの紫外線対策も同時進行でおこなうとなお良し! そこで今回は、インナービューティーのエキスパートである、スーパーフードクリエーター・WOONINさんに、夏に積極的に摂りたい「日やけダメージを回復する食材」を教えていただきました!

スーパーフードクリエーター・WOONIN厳選!
抗酸化物質アントシアニンたっぷり!
“ムラサキ系”スーパーフード

その①
活性酸素除去力がすごい!「アサイー」
パワフルなスーパーフードのなかでも、アサイーの活性酸素除去力はトップクラス。紫外線による体内の活性酸素を抑えてくれるうえ、今では手軽に手に入るので、スムージーなどにして習慣にしやすいところもポイントです。

その②
抗酸化パワー絶大!「マキベリー」
じつは、アサイーよりも抗酸化パワーがパワフルなマキベリー。ただし、やや高価なのとアサイーに比べ入手しづらいので、“ここぞ!”という時にプラスするのがベター。スムージーなどにして、マキベリーのパウダーとアサイーをWでとるとさらに効果的!

身近な食材にも底知れぬパワー!
毎日食べたい常備食材

その③
“αカロテン”の紫外線ブロック力に注目「にんじん」
にんじんに含まれるβカロテンは、美肌に役立つ栄養素として知られていますが、じつは最新の研究では、αカロテンのほうがパワフルな紫外線ブロック力があることがわかってきたそう!にんじんは、オイルと一緒にとるとカロテンの吸収がアップ。抗酸化パワーの強いエクストラバージンオリーブオイルなら、さらにダメージ回復効果を狙えますよ。

その④
良質なたんぱく質で肌&髪をケア「たまご」
日本ではイメージがないかもしれませんが、たまごの紫外線ダメージケア効果は、海外ではわりと知られています。良質なたんぱく質を多く含み、ダメージを回復させてくれるので、ビーチで遊んでも肌や髪がボロボロにならない強さをサポートしてくれます。選ぶなら、栄養価の高い平飼いの鶏の卵がおすすめ!

プラスワンでもっときれい!
パワフル美人フード

その⑤
からだの中をすっきりクレンズ!「ビーツ」
ビーツは、胆嚢や肝臓の機能回復をサポートする優秀な食材として知られています。胆嚢&肝臓の機能低下は、血中の活性酸素量の増加や、老廃物の蓄積をさせる原因に。放っておくと、代謝の低下を招き、シミやシワといった光老化につながります。スープやスムージーにして、からだの内をクレンズしましょう!

その⑥
夏のからだに美味しい!「ターメリック」
カレーのスパイスとして知られるターメリック。ウコンとも呼ばれ、お酒好きな人にはおなじみのスパイスです。ターメリックに多く含まれる「クルクミン」は、肝機能を高める効果があるため、メラニンの排出を促してシミ化を防いでくれます。

インナーケアは、毎日続けられることが大切。だからこそ、にんじんやたまご、アサイーといった手に入りやすい食材から、毎日少しずつ取り入れるようにすると、嬉しい手応えが得られるはず。また、ターメリックなら、カレーはもちろん、納豆やお味噌汁にプラスしても美味しいですよ。日やけダメージ回復食材同士を組み合わせたり、自由にアレンジを楽しみながら、からだの中から紫外線に負けない“美肌力”をつけていきましょう!

(取材協力)

WOONIN(ウーニン)
スーパーフードクリエーター。ローフード教室「R.A.W.」主宰。雑誌や書籍でのレシピ開発やフードスタイリング、企業の商品開発などヘルシー&ビューティー業界で活躍中。

Photo/Getty images

 

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