サンケアしながらきれいになれる方法とは?
日差しの下でも美肌になれる
アクティブビューティートピックス(後半)

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ランニング中もゴルフ中もサーフィン中も、女性はいつだってきれいに見られたいもの。高機能な日やけ止めを選べば、海や炎天下でも美肌をキープすることはできますが、シミやくすみの目立たない透明感や血色感、つやめく髪といった“その先”の美人印象までを装うには、ちょっとしたテクニックが必要です。

どんなに汗をかいても、日差しをいっぱい浴びても美人でいられる、とっておきのアクティブビューティートピックスを紹介します!

大人たるもの、いかなるときでもきれいでいたい!
汗・水・太陽に負けず美肌印象をキープするメーク術

●ベースメーク編
日やけ止めは汗で流れることを想定して、ウオータープルーフでかつ密着性の高いものをチョイス。量が少ないと効果が半減してしまうので適量をとり、両頬、額、あご、鼻の5点において、肌のすみずみまで均一にのばします。
きれいにのばせたら、ファンデーションを重ねづけ。BBクリームタイプなら、ワンステップでUVケアも欠点カバーもできるのでスポーツ時に便利です。ファンデーションを使用しない場合は、同量をもう一度重ねづけ。最後にパウダーで仕上げれば、化粧もちがアップ!
おすすめアイテム:パーフェクト BBベース ビューティーブースター

●メーク編
アイブローもウオータープルーフタイプを選ぶと◎。アクティブシーンに“ばっちりメーク”は違和感が生まれてしまうので、足りない部分を描き足す程度に、ごくごく自然に仕上げましょう。ペンシルやパウダーなどタイプはありますが、眉毛1本1本を自然に演出できる筆ペンタイプがおすすめです。
おすすめアイテム:パーフェクト アイブロー

●リップ編
唇は紫外線ダメージを受けやすいパーツ。ベースにUVカット機能を搭載したリップクリームをしっかり塗ってから、ナチュラルトーンのリップカラーを重ねましょう。
くずれにくいメーク術動画はこちら>

意外な盲点。
顔よりも紫外線ダメージが深刻なところとは?

顔やボディーを完璧に守っても、髪や頭皮のUVケアは忘れがち。しかも、髪や頭皮はからだの中でもっとも太陽に近い位置にあるため、顔よりも紫外線ダメージをたくさん受けやすいのです。髪や頭皮が紫外線ダメージを受けると、髪色の褪色や白髪の加速、パサつき、薄毛、乾燥性のフケ、かゆみといったトラブルが起こりやすくなるため、髪や頭皮もしっかりUVケアすることが大切です。

元気でつややかな髪は、それだけで若々しくイキイキとした印象に見えるので、やらない手はありません! 髪と頭皮の上手なUVケア法をマスターして、天使の輪がキラリと輝く美髪を手に入れましょう。

スタイリングの邪魔をしない
髪と頭皮のUVケアにはスプレーを!

髪と頭皮にはスプレータイプの日やけ止めを! ベタつきが少なくヘアスタイルをくずさずキープできるのでおすすめです。髪や肌から10~15センチ程度離し、たっぷりムラなくスプレーしましょう。肌と同様に、ぬり直しは2~3時間おきに。汗をかいたりタオルで拭いたあとはスプレーし直すとGOOD!

メークも髪も攻略したら、太陽の下でも海の中でも怖いものなし。きれいに自信をつけて、春も夏もいっそうハッピーに!

おすすめアイテム:
髪と頭皮にはスプレータイプが◎。
軽い使い心地でつけ直しもラク!
パーフェクトUVスプレーアクアブースター

photo/Takashi Noguchi(model),Getty Images(still life)  styling/rikako.  hair &makeup/Tomoko Noda model/Saya Kagawa   fashion editor/Miho Hotta

 

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