日やけ止め製品は毎年買い足たないとダメなの?
脱・自己流サンケア!
今さら聞けない日やけ止めQ&A

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皆さん、知っているようで意外と知らないのが化粧品の正しい使い方。なかでも日やけ止め製品を正しく使っている人が意外と少ないということをご存じですか?「いつも使っているから」「何となく大丈夫だと思って」と思っていたら、それは要注意! 今からでも遅くない、日やけ止めの正しい知識と使い方をマスターして、うるおい美肌をキープしましょう。

Q1
日やけ止め製品は
毎年買い替えないとダメ?

最新の技術を搭載しているため、高い効果を期待するなら買い替えをおすすめします。

毎年、最新の技術を搭載している製品ですから、高い効果を期待するなら使わない手はありません。

ただし、古くなったからすべてがダメというわけではありません。色や臭いが買ったときと同じ状態の場合は、使用しても問題ありません。ですが、キャップを開けて変な臭いがしたり、色が変わっている場合は、変質している可能性がありますので使用は避けましょう。

また、古いものを使うと、体調、体質、季節や年齢などによって、使用中や使用後にほてりやかゆみ、赤み、腫れといった異常があらわれることがあります。その場合は使用を中止し、医療機関を受診してください。

Q2
SPF50+のものは、
こまめにぬり直さなくてもいいんですよね?

数値が高い=ぬり直し回数が少なくて良い、というわけではありません!

そもそもSPFとは、UVBを防御する効果の指標で、紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に遅らせられるかというもの。つまり、紫外線防止効果が続く時間を表しているのです。汗や摩擦などさまざまな要因で効力が薄れることがあるので、2~3時間おきにぬり直すのが確実です。

Q3
紫外線ブロック力を発揮する
ぬり方をおしえて!

顔は5点置き、体は直ぬり。手のひらでしっかり密着させること

顔の場合、適量を手のひらにとり、両頬、額、鼻、あごの5カ所に置いてから顔のすみずみまでなじませます。さらに同じ要領で2度ぬりし、肌にムラなくピタリと密着させるのがポイントです。ボディーは、脚や腕のラインに沿って、直に肌の上に日やけ止めを出してから、手のひらで大きく円を描くように均一になじませましょう。

日やけ止めの正しいぬり方はこちら>

Q4
肌に負担をかけずに落とす方法は?

たっぷりの泡で摩擦刺激による肌負担を減らしましょう

日やけ後の肌はとてもデリケートな状態なので、ゴシゴシこすり洗いするのは厳禁!石けんをよく泡立て、たっぷりの泡で肌をやさしく包み込んで洗い流しましょう。

Q5
唇はどうやって紫外線を防ぐべき?

唇は自らうるおせない。紫外線と乾燥から唇を守るアイテムでケアを

唇は、

・メラニン色素や皮脂分泌が少ない
・汗腺がない
・角質層が薄い

という性質上、紫外線防止機能が弱い部位。自らうるおうことができないため、何もつけずに紫外線の強いところや乾燥した環境の中にいると、唇の荒れやくすみ、皮むけといった症状が起こりやすくなります。紫外線と乾燥から唇を守るアイテムを選んで、日頃からケアする習慣をつけましょう。

日やけ止めの選び方と正しい知識を身につけて、今年はポジティブな気持ちで太陽と思いっきり遊んでくださいね。

photo/Getty Images

 

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