海・山・街で使うサンケアは違うって知ってた?
日差しの下でも美肌になれる
アクティブビューティートピックス

海・山・街で使うサンケアは違うって知ってた?日差しの下でも美肌になれるアクティブビューティートピックスメイン画像

海で、山で、街で、紫外線を怖がらずに太陽の下で思いっきり楽しむ女性は、とても魅力的に見えるもの。とは言え、紫外線は肌ダメージの大敵だから無防備でいるのはもちろんNG!
太陽の下でも美しさをキープできるよう、アクティブシーン別の賢いUV対策を、資生堂グローバルイノベーションセンター化粧情報開発センター・コスメティクス ブランド情報開発グループの國澤直美が紹介します!

あなたにベストなUVケア法は?
アクティブシーン別・UVケア術

最近のUVケアは太陽と思いっきりたわむれても、美肌をしっかりキープしてくれるものも珍しくありません。シーンに合わせて正しくアイテムを選べば、この夏は太陽も美肌もWで楽しむことができるのです。

Scene1
サーフィンなどのマリンスポーツには
マリンスポーツやビーチでは、水に触れると紫外線防御膜が強くなるという先進技術を搭載した機能にプラスして、ウオータープルーフタイプをチョイス。十分な量を肌に均一に塗ること、こまめに塗り直すことも大切なポイントです。

Scene2
ランニングやウオーキングには
ランニングやウオーキングは紫外線に長時間さらされるためダメージリスク大。乾燥やくすみといった肌悩みを増やさないためにも、保湿成分や美肌成分がたっぷり入ったうるおいタイプを選びましょう。

Scene3
BBQなどのアウトドアイベントには

これからのシーズンに予定を組む人も多いBBQやフェスなどのアウトドアイベントはいつもより紫外線をたくさん浴び、汗もかきがちなので、SPF50+・PA++++の最強スペックのタイプを選びましょう。また、非日常の世界でついつい肌をやき過ぎちゃった……なんて失敗談も少なくないので、うるおいはもちろん、やさしい使い心地にも配慮したマイルドタイプもおすすめです。

何気なく使っている日やけ止め。
その知識と使い方、いつのもの?

シーン別に選ぶべき日やけ止めがわかったところで、質問です。

みなさんは、使い切れずに残った昨年の日やけ止めを、次の年もそのまま使っていますか?肌へのぬり方や量が自己流になっていませんか?

じつは、いくら優秀な日やけ止めでも、使い方が間違っていたり、使うための知識がなければその効力は半減してしまいます。知ってるようで知らない化粧品の正しい使い方をマスターして、未来の美肌を守りましょう!

photo/Getty Images

 

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