美容家・深澤亜希さんに聞く
「白肌を保つ紫外線との
上手な付き合い方」

美容家・深澤亜希さんに聞く「白肌を保つ紫外線との上手な付き合い方」メイン画像

美容業界からも一目置かれる白肌の持ち主である、美容家の深澤亜希さん。
インタビュー直前まで、マレーシアでバカンスを楽しんできて実感したという、美肌を保つ紫外線との付き合い方をうかがいました!

リゾート地では絶対やけたくない! からこそ、
最新のUVをしっかりぬって白肌をキープする!

インタビュー前日まで、マレーシアのランカウイ島に行っていたという深澤さん。約1週間強い日差しのもとでバカンスを楽しんだというのに、その肌は、南国帰りであることを感じさせない透明感&トラブルレス!

「子供の頃にタイに住んでいたこともあり、太陽は大好き。日やけによる失敗もたくさんしてきました(笑)。以前、ハワイへ行ったときは、パラソルの下でついウトウトしてしまい、足だけが茶色の靴下を履いたみたいにやけてしまったり、プーケットではシュノーケリングに夢中になるあまりに背中が真っ赤にやけてしまったり……。紫外線の怖さは身を持って体験しています(笑)」。

以来、紫外線対策は徹底しているという深澤さん。まず、欠かせないのが、高SPF&PA値のウオータープルーフ処方の日やけ止め。最近では製品によって特性が違うので、吟味して選んでいるのだとか。

保湿できている肌は
日やけしにくい!?

日やけ止めをしっかり塗るだけでなく、肌本来のうるおいのある肌をつくることも大切、と語る深澤さん。
「そのためには、保湿がマスト。特に、リゾート地など紫外線の強い地域こそ、美容液はもちろん、たっぷりとクリームを使って保湿します。しっかり保湿できている肌は日やけしにくいですし、うるおっている肌は透明感のあるツヤ肌に見えるもの。それに、紫外線を浴びると肌は乾燥するので、日やけ後のケアとしても保湿は欠かせません」。

その保湿ケアをするためには、肌にやさしい洗顔が欠かせないと深澤さん。
「肌にやさしい使い心地のクレンジングや洗顔料を使うことが大切」と言います。

スルリと落とせるアネッサは
ストレスフリー設計

「帰宅後はすぐ洗顔して日やけ止めを洗い流すことも大切。その点で、アネッサは専用クレンジングがなくてもスルリと落とせるのでラクチン。日やけ止めというと、『ベタつくからイヤ』『ぬるのが面倒』というマイナスイメージを抱く人も多いと思います。そういう意味でもアネッサは、無理なく素肌に戻れるし、ぬっていることを感じさせない使用感。日やけ止めを使い続けるためには欠かせないポイントだと思います」。

ここ数年で、本当に肌が大切だということに気づかされたという深澤さん。
「肌ってその人の印象を左右するものなんですよね。目鼻立ちは変えられなくても、美肌加工アプリで肌を補正するだけであんなにも美人度が上がるんですから(笑)。しかも、大切なのは透明感があって色ムラがないこと。清潔感のある人、丁寧に暮らしている人、という信頼感までも上がります。美容という面ではもちろんですが、会う人に好印象を持ってもらうためにも、紫外線対策をしっかり続けることと、品質のよいアイテムを選ぶことは、ますます大切になっていくと思っています」。

(プロフィール)
深澤亜希さん
美容家・ビューティースキンスペシャリスト。女性誌やテレビ、広告やトークイベントなどへの出演のほか、化粧品開発のアドバイザーなど幅広く活躍。幼少期はタイ、高校はアメリカへ留学したという経験を生かし、アジアでも書籍を出版するなどグローバルに活躍中。

Photo/Daichi Saito Hair&Makeup/Chiaki Niimi

 

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