子供の紫外線対策どうする?
美容家ママ山本未奈子が教えるUV対策

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アクティブ派の女性なら、サンケアは当たり前のことだけど、「子どもたちのケアまで、きちんとできている?」と聞かれると、そうでもなかったり……。そこで、美容会社の社長であり、3人のお子さんの母である美容家・山本未奈子さんへインタビュー。「家族みんなで365日、毎日の習慣」という山本家のサンケア術をうかがいました。

人生を楽しむための美容がモットー。
3人の子どもにもそれを伝えたい

上から12歳、5歳、3歳と、3人の子育て真っ最中という母の顔を持つ山本未奈子さん。特に下の2人のお子さんは、今が遊びたい盛り!

 

「私自身、スポーツも好きですし、アクティブに活動するほうなので紫外線対策はかなり真剣に取り組んでいます。子どもたちとも思いっきり外で遊びたいタイプ(笑)。“人生を楽しむための美容”が大前提で、“美容のための人生”ではないのですから。だから、サンケア製品を上手に使いながら、アクティブに太陽とつきあうようにしています」

朝のスキンケアは、紫外線対策も兼ねたデイケア乳液で仕上げ、SPF防御機能の高いサンケアを使い、そこからベースメークを重ねていくという徹底ぶり。

「よく“手や首には年齢が出る”と言いますが、顔と同じくらい紫外線を浴びる場所なんです。顔しかケアをしなかったら、老化が進むのは当たり前ですよね。私は、手とデコルテは顔の一部と思っているので、“スキンケアの一環”としてサンケアをしています。そして、“今日は紫外線を浴びるぞ!”という日は、スプレータイプのUVケアアイテムを重ねていきます。アネッサの『パーフェクトUVスプレー アクアブースター』にはお世話になっていて、ゴルフ場では、2ホールごとにリタッチ(笑)。移動中にもさっとスプレーできるので重宝しています」。

日常的に、高SPF値のサンケアを使っているという山本さん。その理由は……?

「デイリー使いならSPF25あれば十分と言われていますが、そう簡単に言い切れません。汗をかいたり、紫外線が急に強くなったり、また、紫外線の影響を受けやすい肌タイプなどの個体差を考慮すると、SPF50のタイプを使っておくほうが安全です。今のサンケアは技術が進んでいるので、高いSPF値のものでも低刺激で、白浮きしない製品がありますから、試してみるといいと思います」。

紫外線によるダメージは
貯めないことが一番。
だから子どもの肌は私が守る

「よくお伝えしていることなのですが、肌は“貯金箱”のようなもの。お金ならたっぷり貯めてOKですが、紫外線を浴びて、メラニン貯金がいっぱいになったら、それはシミとなって表れます。美容の勉強をしていなかった若いころは私も無防備だったので、そのころからサンケアをしていたら、今の肌はもっとキレイだったはずなのに……なんて思います(笑)。だから、子どもたちに関しては、親である自分に責任があります。この子たちの肌は私がつくらなきゃ、メラニンの貯金をいっぱいにしないようにと、外に出るときは必ず紫外線対策をしてから楽しく遊ぶようにしています」。

山本さん自身と同様、子どもたちのサンケアも、肌のお手入れの延長で実践中なのだそう。

「朝、子どもたちが顔を洗ったら、タオルで顔を拭いてあげるのが日課です。その後、薄くクリームをのばして、そこでサンケアアイテムを塗ります。毎日のことなので、子どもたちが面倒くさがることもありませんし、この方法なら簡単に習慣化できます。今回、アネッサからベビーやキッズも使える、低刺激タイプのサンケアが登場したということで、早速使わせてもらっています。家族全員で使えて、せっけんで落ちるのもポイントが高い。でも、何より、のびがよくてベタつかないのがいいですね。じつはサンケア製品は、使い心地の良さが一番重要だったりします。塗りやすいから、ムラにならずにきちんと肌を守ってくれるし、子どもたちも喜んで使ってくれます。つけているのも忘れてしまうような紫外線対策なら、家族みんなで太陽と仲良くできると思います」。

(プロフィール)
美容家 山本未奈子さん
美容家、MNC New York 株式会社代表取締役。ニューヨーク駐在中に美容を学び、ニューヨーク州認定ビューティセラピストの資格を取得。現在は講演や執筆活動、雑誌の美容記事の監修など多方面で活動。『35歳からの「もう太らない自分」の作り方』『本当に知りたかった美肌の教科書』(ともに講談社)など著書多数。

Photo/Daichi Saito

 

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